こんにちは。ryuryu-firstblogへようこそ。今回は「ヨーロッパ!バックパッカー日記#2ベルリン編」ということで、2025年9月から12月にかけてヨーロッパを周遊してきました。その時の2か国目ドイツ、ベルリンでの体験記を書いてみました。ビール好きなら誰もが憧れる国ドイツ!の首都ベルリン!ノルウェーから初めて2番目の国ドイツ!ずっと来てみたかった国です。前回のノルウェーほどではないかもしれませんが、いろいろあった初ドイツだったのでよかったら見ていってください。
0,ノルウェーとベルリンの間にある謎期間
まず最初にノルウェーとベルリンの間にある謎期間ということで実はノルウェーの次にスウェーデンに行ってたんですね。ですがスウェーデンはただ疲れて宿で休んだだけなのですが、なかなかとんでもないことになりました。ノルウェーを出発したのが11日、ベルリンについたのが13日。実はこの間にスウェーデンに行っていました。と言っても本格的に観光したわけではありません。ノルウェーはほとんど夜行列車で寝ていたので、宿をとってゆっくり休みたいと思いました。
恐怖のミステリーハウス
謎でしたね。今思い出すだけでも鳥肌が立ちます。話しましょう。「恐怖のミステリーハウス」について。。。僕はノルウェーの夜行列車で疲れていたのでベルリンまで遠いしスウェーデンで休もうと思いました。ですがスウェーデンの首都ストックホルムはこれからドイツに列車で向かおうとしている僕には遠かったのです。なのでしょうがなくマルメとかいう都市の宿をとることにしました。僕は相当疲れていたので何も調べずに一泊シングルルーム7千円の宿をとりました。この宿の場所は中央駅からさらに移動して地方にありました。この日、中央駅にお昼くらいについたのに電車がめちゃくちゃ遅延しまくって結局宿の最寄り駅には真っ暗な夜に到着しました。誰も使わなさそうな駅で回りに飲食店やスーパーがなくただの住宅地みたいな場所でした。怖かったのでウーバータクシーを呼び宿に向かうのですが、どうやら僕が予約した宿はプライベートハウス的なものでホテルの場所は運転手もよく分かっていませんでした。「多分ここだと思う。。。」そんな風に言われてタクシーを降りました。ホテルなんてありそうもない普通の住宅地でした。そこに宿の写真とよく似た家がありました。多分ここだろうと思ったのですが入り方がわからない。一応メールで部屋に入るためのカギを手に入れる番号が送られてきているが玄関横に置いてあるボックスに番号を入れてもあかない。何度やってもあかない。相当疲れている俺は泣きそうでした。深夜に全く知らない国で全く知らない場所で予約したはずの宿に入れないなんて。ましてやこのごく普通の家が宿なのかもわからない。写真を頼りに行くしかない。これもしも間違っていたら不法侵入やん。なんて思いながら家の周りをいろいろ探しました。でもやはりこの番号ロックを何とかしないと入れない。泣きそうな僕はダメもとで玄関のドアを開けてみました。鍵しまってるだろうと思いながらドアを引くとまさかの鍵が開いている。。。普通に家の中に入れた!でも結局番号ロックを解除して鍵を手に入れないことには部屋に入れない。さすがに勝手に入るのはまずいと思い大声で「excuse me」と何度も言いました。ですが聞こえてくるのは複数ある部屋の中からの笑い声のみ。だれも来てくれません。玄関のドアを閉めもう一度番号ロックを解除しようと頑張りますがやっぱりうまくいかない。もう一度ドアを開けて「excuse me」と言ってみるが誰も来ない。もう一度番号ロックを頑張るがうまくいかない。やっぱり家に入って誰かを探すしかないかと思いながらドアを開けると、なんとそこに今まで誰もいなかった先に真っ白のひげが伸びたおじいちゃんが俺の方を向いて立っているのです。僕は深夜なのにびっくりして「うわっ」と声をだしてしまいました。真っ白の髪、真っ白の髭、穴が開いた服。俺は幽霊を見ているんだと思いました。ここは幽霊屋敷なんだと。俺はこのおじいちゃんに食べられてしまうんだと。無言で見つめてくるおじいちゃんに恐る恐る声をかけてみました。「どうやって鍵をとるんだ?」ろくに英語はしゃべれませんが、ジェスチャーでなんとか伝えました。そうしたら思ったよりいい人でなんか番号を入れて鍵を出してくれました。正直疲れていてあまり何をしてくれたのか覚えていません(笑)結局無事部屋には入れてしけ臭いベッドで寝たわけですが、翌朝そのおじいちゃんはもういませんでした。チェックアウトは30代くらいのおっさんがやってくれました。結局初めてのプライベートハウスだったのでそういうものなのかはわかりませんが正直泣きそうでした。もっとわかりやすい感じで鍵置いといてくれよ。(笑)結局あのおじいちゃんは何だったのか?今でもミステリーです。なんとかドイツに向かうわけです。今思えば物価の高い北欧で一泊7千円でシングルルームの宿なんかまともなところなわけないんですよね。疲れていて盲点でした。ある意味話のいいネタですよね。本当に怖かったんだから!
デンマークで寝過ごして終点。
これは普通にやらかしっすね。スウェーデンからベルリンに行くまでデンマークを渡ったのですが、がっつり寝過ごしまして、わけのわからん駅に12時くらいに到着しました。調べたら出発するのが朝の5時だったので5時間何とか駅内で待機しました(笑)結構寒かったので室内がなかったら終わってましたね(笑)
1,ベルリンってどんな国?
まず最初にドイツの首都ベルリンについて軽くまとめます。まぁ皆さん 前回ノルウェーのことについて書いたのですが、まだベルリンの方が詳しい方多いんじゃないでしょうか?僕が行った感想を踏まえて言うと、歴史的であり戦争などを深く感じる場所ですね。観光的にも安定していると思います。電車はちゃんと来るし、物価もそこまで高くないです。ヨーロッパはどこもそうですが、特にベルリンは飲食店の量がすさまじかったですね。そして何よりもビール!みんな樽みたいなジョッキでビールを飲んでいます。おいしそうに!治安も絶対にいいとは言えませんが、結構親切な人が多いです。ビールもそうですが、ソーセージなんかも有名なので、お肉料理がおいしいですよ!
2,エピソードinベルリン
1,一番最初にすることは、靴を買うことそして洗濯すること。
まさか一番最初にすることが、激安靴屋さんを探して靴を買うことだとは夢にも思いませんでしたね。なんで?といわれたら長い話になります。前回の記事「19歳男がヨーロッパでバックパッカーに挑戦!ノルウェー編」を見てくださってる方ならご存じですよね。そうですプレーケストーンです。ここドイツ、ベルリンに来るまで、ずっとずっとビショビショです。靴下も履いてないものですから、靴擦れ真っ逆さまです。よくここまで耐えましたね。お昼にベルリン中央駅に到着しました。ある程度安い靴が買えそうな場所をリサーチしておいたのですが、なかなかいい店がない!全部高い店しかないんですよ!僕的にはABCマート的な存在を探しているのに、なんか高級店しかないんですよ!デパートを探して探して、ようやく見つけたんです!デパートの端っこにありました。外見は高そうだったんですが店の奥の方から日本円で約3000円の靴を見つけてきました。(笑)物価も日本より高いと思うし、円安の中、日本円で3000円なので日本で売ったら1980円くらいの靴だと思います(笑)ですがここから先まだ残り2か月半あるヨーロッパ旅この靴とともに過ごしました。最高の相棒を手に入れられたと思います!

あの地獄のようなプレーケストーンにあってから、ベルリンに来るまで、水分をたっぷり含んだ衣類が入ったリュックを背負ってきました。死ぬほど重かったです(笑)できる限りは絞ったのですが、やっぱり濡れていると重い物は重いんですよねー。あのリュックもよく保ってくれたなと重います。靴を無事新調した後、宿の近くのコインランドリーでようやく洗濯ができました。乾燥機も回して、元の重さに戻りました(笑)あまりにも軽すぎてルンルンで宿に行きましたね。
2,ベルリン最初の夜、ドイツ初レストランで寝る(笑)
いろいろとあって疲れ果てていました。ドイツに来たしビール飲みたいな♪と思いながら、いると宿の近くのレストランが開いていたので入らせてもらって軽く食べて飲みました。ですがここで一つ問題が発生しました。調べたらドイツのマナーでレストランで店員さんを呼ぶときは、目を合わせるくらいで呼ぶってことを知りました。日本みたいに声出して店員さんを呼んではいけないんですね。ドイツというかヨーロッパの全部の国がこんな感じのマナーでした。「なかなか呼べない」そうです店員が来てくれないんです。そこで疲れ果ててお酒も入っている僕は寝ていました(笑)店員に起こされましたね(笑)だってしょうがないでしょう!疲れてたんだから!もっと気軽に呼びやすくしといてくれよ!って感じです(笑)
3,ブランデンブルク門でめんどくせぇ女に絡まれる。
ベルリンの有名な観光スポット「ブランデンブルク門」で起こったことです。天気も良くてたくさんの観光客がいました。僕もウキウキで写真を撮っていると門の真下から女が声をかけてきました。どうやら表に名前を書いてほしいと。誰もが詐欺だってわかりますよね。でもなんだかんだ自分初めてだったんですよねこういう詐欺的なものが。どうしていいかわからず名前を書いてしまいました。そして金くれ状態です。まぁしつこかったです。ですがお金を渡すわけにはいかない。なので完璧な演技でスマホしか持ってないってことを伝えました。英語が下手な俺はうまく伝わらず女は払え払えうるさかったけど、なんとか伝わって帰っていきました(笑)ちょろいもんですね。そんなわけねぇだろ!ちゃんとドル札ようさんもっとるわ!
4,宿でやさしい人たちが話しかけてくれたのに英語しゃべれない
次にハプニングというより僕の悔しいエピソードですが、今回の旅は貧乏旅なのでほとんどがドミトリーホテルです。いろんな人がいるんですよねーちょっとぶっきらぼうの人もいるし、優しい人もいるしそんな中ベルリンのホテルでは、優しい人がたくさんいました。スタッフも良かったですし、最高だったのですが海外の皆さんはみんなフレンドリーなので、しゃべりかけてくれるんですよね。僕にとってもすごくうれしいことですしいいのですが、なにせ僕は英語しゃべれません。日本人ですもの。英語なんか勉強したことありません。たいへん悔しい思いをしました。あの時英語が喋れていれば!すらすらネイティブな英語が喋れていれば!友達ができていたというのに!ここで僕は決心しました。日本帰ったら英語全力で勉強することを!
5,宿チェックアウトしようとしたら日本人に合う
びっくりしましたね。向こうから話しかけてくれました。どうやらイギリスでワーホリをしているとか。僕よりも全然ヨーロッパのことに詳しくておすすめの場所をいろいろ教えてもらいました。本当はベルリンが終わったらポーランドに行こうと思っていたのですが、この人の助言で西から行くことを決めオランダに決めました。案外いい出会いもあるものですね。あんなところで日本人に会えるとは思いませんでした。
3,3泊4日の流れ
今回ベルリンは3泊4日で遊んできました。この時の流れをご紹介します。
9月13日
お昼頃中央駅到着。急いで靴を買い、コインランドリーで洗濯。無事ホテルチェックイン!最後のレストランで最初のドイツビールを飲みました。最後爆睡こくわけですね。
9月14日
ベルリン観光行くぜ!ブランデンブルク門やベルリンの壁など見てきましたね。お昼はお金がないから無駄にたくさんあるケバブの屋台でビールとケバブ!これが普通にうまい!ケバブってまじで野菜もたくさんあるし、結構おなかいっぱいになるし、なにより安い!バックパッカーの味方だわ!!



9月15日
この日はビールしか飲んでいませんね(笑)やっぱりドイツビールうまいわ!最高!日本では味わえないあのコクがあるビールたまんねぇ(笑)お昼はちょっといいレストランのハンバーガー食べたな~おいしかった!なんかやっぱりドイツ肉系が多いしうまい気がする。
9月16日
ホテルチェックアウトの時に伝説のあの濡れた靴を捨てようとスマホの翻訳機能使いながらホテルのスタッフに捨ててもらったのですが、どうやら後ろに並んでた人が日本人だったみたいで最後にめっちゃいい話ができました。奇跡の出会いってあるもんですね!どうやらイギリスでワーホリをしているのだとか!その人に教えてもらって次にポーランドに行く予定が、オランダに変更しました。いやーいい出会いでしたね!最高です。一人旅で心細かったけどたまたま日本人に会うといいもんですね。ってなわけでオランダにGO!
4,ベルリン感想
人生初のドイツ!ドイツ人は日本人に似ているなんて聞いたことあるけど、そんな感じもしなくもない。やっぱりビールがうまいなー(笑)本当は巨大ソーセージお食べたかったけど結構高かったから今回は諦めた😞一番見たかったベルリンの壁も無事見れた!いろいろな絵があっておもろかったな!ホテルであったあの日本人お兄さん何してるんだろう?あの人のおかげでいろいろ計画できたからなー。

コメント