こんにちは。ryuryu-firstblogへようこそ。今回は「19歳男がヨーロッパでバックパッカーに挑戦!ノルウェー編」ということで、2025年9月から12月にかけてヨーロッパを旅してまいりました!毎度おなじみ一人旅です。だがしかし今までとは違う!そう!今回はバックパッカー。リュック一つもって無計画で約3か月間 計11か国行ってきました。今回はその中での一番最初の国ノルウェー編をお伝えします。ガチで不安になりながら行って破天荒な旅をしてきましたので、よかったら暖かい目で見てくれたらうれしいです!これからヨーロッパに行こうと思っている方。参考になるかわからない旅の仕方ですが笑 参考になったら幸いです。
今記事の流れ
- ノルウェーについて
- 今回の旅失敗だらけの始まり
- 2泊5日の流れ
- 地獄のプレーケストーン
- ノルウェー感想
こんな感じの流れで行きます。
1,ノルウェーについて
まず最初にノルウェーについてです。ノルウェーに行ったことある方いますかね?僕のイメージでは行ったことある人少ないと思います(笑)何が有名なのかわからない方多いんじゃないでしょうか?僕もその中の一人で、わっけわかんねー状態で行きました(笑)僕が実際に行ってきた経験を踏まえてお伝えすると、自然が豊かな国・物価が高すぎる国です。なんとなく想像つく方もいらっしゃると思います。実際に僕が行ってきた有名な観光スポット「ベルゲン急行」と「プレーケストーン」は大自然を見れる素晴らしいスポットです。そして物価が高すぎることです。おそらくヨーロッパで2番目に高いと思います。1番は有名なスイスですね。その次です(笑)ほかの国と比べると泣きそうでした。ただでさえ円安なのでそこら辺のパンを買っても4,5千円はいきますね。外食なんて貴族がすることですよマジで。食べ物は鮭が有名なんですよね。なのでお寿司屋さんがたくさんあります。入れたもんじゃないですけど(笑)治安もかなりいい場所だし、なんか空気がおいしいような気がする場所ですよ。
2,今回の旅、失敗だらけの始まり
次に今回の旅、失敗だらけの始まりってことでノルウェーは今回の旅の出発地点です。まあこれが悲惨だったんですけどね。トホホ。
1,飛行機乗り遅れる
今回のノルウェー行きの飛行機はtrip.comで中部空港発→仁川空港→ドバイ空港→ノルウェーオスロ空港の予定で9万円で予約しました。なんせLCCなのであえて乗り換えを多くして休息を取るつもりだったのですが、中部空港について最後のお寿司を食べているときにtrip.comから電話がかかってきました。「仁川空港行きがかなり遅延している。予定を変えないとおそらくドバイ空港行きの便に乗れない。」と言われました。それで便変更後の値段聞いたらまさかの19万。まさかの倍以上(笑)これから3か月円安の中旅をしてくるのに19万なんて払えない。だから僕はこういった。「間に合わなかったらこっちで対処するから一か八かで走ってみます。」と。今までも飛行機が遅延することぐらい何度かあった。なんなら遅延しない方が珍しいぐらいに。内心大丈夫だろ!って思ってた。仁川空港での乗り換え時間は2時間15分でした。約1時間の遅延でした。残りは1時間15分。無事に仁川空港に到着して、余裕じゃんとか思いながら乗り換えゲートを探していました。ですが僕はあることに気がつきます。到着第2ターミナルそして出発は第1ターミナルってことを。なにを寝ぼけていたんでしょうね。そのまま行ける訳ねぇだろ!僕は焦りながら第1ターミナルの移動方法を考えます。そこで7番バス乗り場から行けることを知り9月の韓国。暑い中全力ダッシュをかまします。7番バス乗り場に到着しますが、なかなか来ない。そしてようやくバスが到着しますが、そこから長すぎる全然出発しない。出発したと思ったら遠すぎる。なんで1と2の間がこんなに長いねんと思いながら、間に合いますようにと神様にお願いしていました。第1ターミナルに到着し、夜10時半 フライトまで20分もないです。ですが僕は走りました。走り抜けました。静かな夜のターミナル内を僕は汗だくで走りました。やっとチェックインカウンターが見えてきたと思ったら、もうそこはもぬけの殻でした。膝から崩れ落ちましたね。僕のヨーロッパ3か月の旅は韓国で終わるのかと。ここで終わってしまうのかと。「終わった」沈黙に包まれたターミナル内にこの言葉だけが響きました。まだどこかにあるのかもしれない。まだチェックインカウンターがあるのかも!と思いながら探しますがやはりない。何もない。近くのベンチに座りまた「終わった」という言葉だけが口からこぼれ出ました。ダメもとでもう一度trip.comで探してみました。ノルウェーオスロ行きの便を。こんな直前にないよなー。なんてことを思いながら検索してみると、まさかの明日、タイ バンコクで乗り換えをしてオスロ行きの便があったんです!まさかの7万円くらいで。俺が最初とっていた便より安くさらに明日乗れる便があるとは奇跡でしたね。何かの間違いではないかと思って何回も確認して予約をしました。まさに奇跡でございます。結局仁川空港で空港伯してから朝の便だったので乗ってバンコクに向かいました。正直泣きそうでしたがあきらめなくてよかったです。(笑)無事オスロに到着しました。
2,オスロに入国させてもらえない。
どんなんやねん!って思うでしょ?僕も思いました。まぁ何があったか説明すると、ホテル予約してなかったんですね。なんで予約しなかったかというと、今回の旅は3か月間あるし、いろんな国行くし、最初っから予約なんてしてられないと思いそれぞれその日その日で予約していけばいいや!と思っていたからです。それに野宿も考えていましたし。(だって金ないんだもん)そんなことで予約してませんでした。無事オスロに到着して入国審査時にいろいろ質問されて答えていく中、「どこのホテルを予約したんだ?」と言われました。住所を教えてくれみたいな。そこで僕はすべての毛穴から汗が出てくるのがわかりました。やばい予約してない。。。正直に「予約してない。入国してから考えるつもりだ」と伝えました。案の定取調室に呼ばれてスマホを使いながら自分の入国後やりたいことや個人情報をすべて話しました。この時の僕の心の中は「もうだめだ。今度こそ終わりだ」と思いました。絶対に帰らせられる。ただでさえ、移民の問題なんかで警備が強化されるのに!いろいろ話した後対応してくれていたイケメン警察官が僕のパスポートを持って調べに行きました。一人ポツンと待つこと10分ほどその時も「終わった」と一人つぶやきました。そしたらイケメン警察官が戻ってきて俺に一言、「入国していいよ」奇跡でした。なぜかわからないけど許可してくれたんです!!もう泣いてました。さわやかイケメン警察官ありがとう!!あの人のおかげで無事入国し旅をスタートすることができました。
ここで分かったのがどれだけ長い期間旅に出ようとも野宿を考えようとも最初のホテルは予約しておくべきです(笑)移民の問題とかもありますしね。
3,2泊5日の流れ
次にスタートの国ノルウェーで過ごした流れを紹介します。
9月7日
到着したこの日は入国させてもらえない事件が発生したので、激安ホステルを予約して、近くを散歩しました。オスロで行きたいベルゲン急行とプレーケストーン行きの電車チケットも買い、いろいろありましたが無事初日は終了しました。
9月8日


この日はノルウェー有名観光列車。ベルゲン急行という列車に乗りオスロから少し離れベルゲンへと向かいました。すごくきれいな景色が見れるベルゲン急行すごかったです。この日はベルゲンで一泊しました。
9月9日
またまた贅沢にベルゲン急行でオスロまで帰ってきました。この日は節約のためプレーケストーン行きの夜行列車を予約していたので、オスロに帰ってきてから、少し駅でのんびりして23時発電車に乗りました。列車で爆睡(笑)
9月10日
無事朝プレーケストーン到着!なかなかひどい結果で(笑)またまた夜行列車でオスロまで帰る!
9月11日
夜行列車でオスロについたらそのまま電車乗り換えてスウェーデンへGO!
こんな感じで無事終了しました。
4,地獄のプレーケストーン
次に地獄のプレーケストーンということで、上にも書いてある通り、9月10日にノルウェーで有名なスポット「プレーケストーン」という場所に行ってきた話をしようと思います。見出しにもある通り地獄でした。
みなさん知っていますでしょうか?「プレーケストーン」ノルウェーの、リーセフィヨルドにある巨大な断崖絶壁な場所で観光スポットになっており、すごくいい眺めが見れる場所であります。
なのですが。僕はその素晴らしい景色が見れるプレーケストーンが地獄のプレーケストーンになりました。何があったかというと、順に話していきましょう。。。
プレーケストーン最寄り駅「スタヴァンゲル駅」まで夜行列車で行き、朝方到着し、駅からプレーケストーンまで往復7000千円ほどのバスを予約しました。ほとんどの人はロッカーがこのスタヴァンゲル駅しかないので荷物を預けるのですが、ケチった俺は持ってきた7キロほどのリュックをもって。無事バスに乗れてプレーケストーンに向かうのですが、一つ心配なことがありまして、天気なんですよ。天気予報見ててもかなり怪しかったんです。まぁでもせっかく来たし行くか!と思い、目的地に到着し、絶景スポットに向かって上り始める訳です。
第1ハプニング:ガチの登山やないかい。
僕はプレーケストーンという場所をすこし甘く見ていました。あれってガチの登山なんですよね。普通にトレッキングシューズとか山登り用のストックなんかがいるレベルなんですよね。そんな中僕はというと、普通のスニーカーに普通の服とズボン 上にウルトラライトダウン。そして7キロのリュック。僕も一応下調べはしたんです。ですが甘かったです。手すりなんて一切ない、ほぼ落ちるやんこれ。みたいな場所を上ってきました。
第2ハプニング:雨なんてもんじゃない嵐!
行く前から天気は気にしていました。「ちょっと怪しいかな?」ぐらいを思っていたんですが、雨なんてレベルじゃなく嵐がやってきたわけです。僕の装備としては、普通のスニーカーに普通の服とズボン、上にウルトラタイトダウン。そして7キロのリュック。僕は急いでリュックに防水カバーを付けます。山なので傘なんてさせません。途中で降りようと思ったのですが、なんかあきらめきれなくて、上り続けました。これがまぁ後々後悔しましたわ。てっぺんまでのぼったものの、いい景色のはずがほとんど見えなく、人は僕のほかに5.6人しかいませんでした。雨&強風で見る暇もなく、すぐ下りました。ここで登山初心者僕は気づきます。降りることが一番しんどいことを。雨。もうすべりにすべりやすくなっており、めっちゃ足くじきました。あれは本当に死ぬかと思いました。手すりすらなく、家の階段か!というくらいの小さい岩の上を慎重に降りてきました。すべったら普通に転落死です。考えが甘かった。プレーケストーンに対する僕の考えが甘かった。認めるよ。あれはやばかった。
クソ嵐の中絶景スポットでとった写真です。天気が良ければ絶景だったのに。。。見ての通りもう霞んでいますね♪

第3ハプニング:持ってきた荷物すべてビショビショ
駅のロッカーに預けておけばよかった。本当に後悔しました。何とかパスポートはケースに入れていたので濡れませんでしたが財布とかもビショビショでした。もちろん持ってきた服すべて濡れていました。一応鞄カバーかけておいたのにカバーも耐えられたに程の嵐でしたからね。降りた後トイレで何とか半分しか濡れてない服を探して着替えました。もう靴もビショビショです。「終わった」一言つぶやきましたね。
第4ハプニング:帰りのバス最終便もう行っちゃった。
これがラスボス魔王のごとく起きたハプニングです。プレーケストーンから駅までの帰りのバスがもう行ってしまっていたんですよね。往復のチケット買ったのに。7千円も出して。これでも一応調べてきましたよ?行きのバスの時刻。帰りのバスの時刻。調べてきました。僕が見たサイトでは、夜21時まで運行されていました。ですがそれはどうやら夏の時刻表だったみたいで、僕がいたのは秋。秋の時刻表を見なくてはいけませんでした。なんと17時半ほどで最終便だったと思います。僕がついたのは18時。死のうかと思いました。何分か待っていたんですがバスが来る気配はゼロ!みんな車でどんどん帰っていく。歩いて帰るには遠すぎる。結局僕は2万円だしてウーバータクシーで帰りました。今でもわからないです。もしかしたらまだバスは来ていたのかもしれません。でも、もう疲れすぎてタクシーで帰りました。
最初から最後まで地獄のプレーケストーンでございました。もしプレーケストーンに行くかもしれない人は注意してください。僕みたいにならないように!
5,ノルウェーの感想
最後にノルウェーの感想で締めたいと思います。僕の旅はなかなかしんどい旅になってしまいましたが、すごくいい国だと思います。自然的な場所ですし、人は親切だし、危険でもないし、リラックスできるところだと思います。なんせ物価が高いのでそこら辺の準備はいりますがね(笑)ノルウェーを含む北欧は農業などが盛んなのでそういう系統のホームステイなどが充実しているみたいです。またノルウェーに来るときは、農業ホームステイなんかもしてみたいな♪と思いました。あと、今回は見れませんでしたが、オーロラなんかも見に行けたらいいなと思っています。
無事3か月最初の国ノルウェー編 終了!

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