こんにちは。ryuryu-frstblogへようこそ。今回は「高市総理、外食産業に支援を発表!プレミアム商品券とは?」ということで、10日16日 高市総理が、外食産業支援としてプレミアム商品券などを検討していることがわかった。
そこについてどういった支援がなされるのか?そもそもプレミアム商品券とは何なのか?ということについて解説していこうと思います。
1,どういった支援がなされるのか?

予算編成の中でGoToEatだとか、プレミアム商品券やる可能性もあるというふうに考えてよろしいですか
これに対し高市総理は

そういうことでございます。プレミアム商品券やGoToEatも含めということを答弁させていただいたと思います
このように、あのコロナ禍のときにもあった「GoToEat」も考えていることが明らかだ。
飲食店アルバイト5件以上してきた僕から見て
実際にたくさんの飲食店アルバイトをしてきた自分から見ると飲食店の人手不足というものは「かなり深刻です。」僕は滋賀県の田舎の方ですが、そこでもかなりの人手不足が響いています。
人手不足の原因は何なのか?
- 高いスキルが求められる(効率の良さなど)
- 不安定な仕事量(忙しい日、暇な日の極端な仕事量)
- 少子高齢化(立ち仕事なのでそこがお年寄りにはきつい)
僕が考える原因はこんな感じです。
2,プレミアム商品券とは何なのか?
購入した金額よりも割増でもらえる商品券のこと
例えば(プレミア率20%)
1万円の買い物をしたら1万2千円となって商品券もらえます。
発行元は国や地方自治なのでそこから金額を負担します。飲食店側も集客効果がすごいので、うまく行けばお客さんが固定する可能性があります。
否定的な声も
確かに素晴らしい政策ですが、否定的なコメントも多いようで少し紹介していきます。
「商品券を発行するのにも、多額のお金が必要になる。そこから税金を使っていたら意味ないじゃないか。」
「一つに絞らず、まずは家計を安定させるように一律減税や一律給付を目指してほしい」
「飲食店が成り立っているのは他にも農家やスーパー、業者などがたくさんあって成り立っています。飲食店だけ支援するのは違うとお思う」
などなど、考えてみるといいことばかりではない政策などが見えてきます。
3,人手不足と共に客不足もある。
人手不足もそうですが、客不足も考えられます。やはり都会・地方とでは違いがありますが、地方を踏まえて考えるとどんどん外食をする人は少なくなってきているなと感じています。
特にお酒を飲む人というのも少なくなってきているなと感じるので、居酒屋なのはかなりの痛手だと思います。
果たして忙しいお店・そうではないお店、一緒の政策をしていいのか?というのも考えたいところです

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