死にたいって思ったことありますか?

死にたい 過去

こんにちは!ryuryu-firstblogへようこそ。今回はちょっと暗い話になりますね「死にたいって思ったことありますか?」ということで僕が死ぬことを願い始めた時のことを書いてみました。この記事を見てほしいなんてこと思っていません。あなたがそんなこと思ったことないよ!というのならこの記事を見ないことをおすすめします。この記事で誰かを助けようなんて思っていません。ですが同じ悩みがある人がいるのなら寄り道していきませんか?ただの自己満記事です、ただただ聞いてほしいだけの記事です。時間がある方少しだけ聞いてほしいです。

僕が死にたいと思った理由

正直わからないです。でもおそらく中学校1年生の部活ですね。僕はバスケ部でやっていたのですが、まぁこれが僕にあっていませんでした。自分にバスケの才能がないというのもそうですが、空気感が最悪で僕の数少ない友達がどんどんやめていきました。そんな中優柔不断な僕はしんどいのにやめられずにいて親に言いたいけど言えないしどうしたらいいのかわからない。なので嘘をついて休むようになり、家族・友人に対してどんどん嘘をついて休み始めました。部活に行くふりして一人で本屋に行ったり駐車場でサボってたりしていたのですが家族にばれてしまって怒られましたね。

そして幼稚園の時から一緒だった友人とはどんどん距離を置いて行かれてしまいました。本当に後悔しています、あの時やめておけばよかったと、あの時やめておけばもっとましな人生を送れたかな?と。そこからですね自ら孤独になりしんどくなっていったのは。「死にたい」そう考えるようになり何が何なのかわからなくなってしまいました。

自業自得な話なんです、全部自分が悪い話です。この話がすべての要因ではないです、いろいろ悩んでどんどん悩みが積み上げられていって「生きる」この行為に意味があるのかわからなくなってきました。自分がどこに向かっていけばいいのか、自分が何を信じればいいのか、自分が何を楽しめばいいのかなんにもわからなかったですね。。。

全然僕は大した理由ではないです。他の方はもっとしんどい目にあっている人もいることでしょう。「そんなことかよ」と言われるのも納得いくクソみたいな理由です。でもあの時はわからなかったんですよ、なんにもわからない。生きてていいのか死んだほうがいいのか?わからないそんな感じでした。

中学卒業という節目

限界をとっくに突破していた僕は「高校受験して落ちたら死のう」そう考えました。高校なんて行かないと思っていましたが、僕の事情を知らない親や先生は行きなさいと言う。だからちょうど死に際がわからなかったのでこの考えが浮かんだんですよね。まぁ勉強もそうとうできなかったので100%受からないと思っていたのですが、なんでか受かってしまったんですよね「あー終わった」ってなりました。別に死ねばよかったんです、きりがいい時ばかり考えて結局行動にできませんでした。自分がこの先、生きる自信なんてどこにもないのに今思い返すと少し高校生活で楽しくやってみたいという欲望があったのかもしれません。自分が変わり方を知らないから、なんにも変わらないのはわかっているのにどこか将来に期待をしてしまっている自分がいた気がする。結局また無意味な3年間を送ってしまう。

限界を感じた高3

いつの間にか高3になっていました。「高校3年生」この時が来れば誰もが決めないといけないことがあるでしょう、進路です。大学に行く頭もないしお金もかかるというか、大学行ってどうするんだ?何か変わるのかな?この憂鬱な日々が変わるのかな?いや絶対変わらない、中学高校と何一つ変わらなかったまず自分が変わり方を知らない。

じゃ就職は?就職ならお金がもらえる、社会に出るのだから少し世界が広がるかもしれない。自分の働いたお金で好きなもの買える好きなことに使える。これだと思い就職活動を始めました。ですが「お金をもらってどうするんだ?」ほしいもの?やりたいこと?確かに俺にもある、だがそれ以上に「死にたい」死にたいのにお金もらってどうするんだ?しまいには働くから対価として殺してくれ!なんて考えるようになりました。

じゃ僕はどうすればいい?何しても無意味。しにたいなんでもいいから死にたい、いつの間にか今までにないほどどん底に落ちていました。

初めて出したSOS

周りのみんなどんどん進路が決まっていく中僕は決まっていない、わからない自分がわからない何をしたらいいかわからない何のために生きればいいのかわからない何のためにお金を稼ぐのかわからないなんにもわからない

気づけば親父にlineで長文のSOSを送っていました。何を送ったかはあんまり覚えていません、とりあえずその時思っていたことを送りました。「死にたい」初めて他人に打ち明けましたね。2日後くらいに近くの焼肉屋さんで高校生なのに親父と飲みながら言えるだけのことを言ったような気がします。

そこからは母親にも伝え心療内科にしばらく通いました。あんまりこの時は覚えていませんね。

海外を決め今現在へ。

結局就職も進学もしませんでした。高校の先生からしてみれば迷惑な生徒だったと思います、ワーキングホリデーに行きたいからという理由で先生を押し切って卒業しました。

今現在はというとバックパッカーをしています。アルバイトしてお金をためていろいろしているという感じです。正直これが正解だったのか分かりません、ですが海外に行ってるときはまだ心は安定しているというか少し違った雰囲気を得られているのでいいのかなって感じです。

正直今も死にたいです。というか昔ほど「死にたい」って感じではないんですけど、海外に行ったおかげで価値観なども変わって今はちょっと楽しい感じですが、やはりしんどい時はしんどいですね。今は死にたいっていうより「別に生きなくてもいいかな」って感じです。この記事を書いている4日前に僕は20歳になりました。いろいろできるようになる20歳ですが、もうそろそろ寿命きてもいいんじゃないかな?なんてことずっと思っています。まぁ楽しいこともあるので捨てたもんじゃないことくらいわかっているのですが。

不安です不安しかないです。僕みたいな人間がこの先まともに生きていけるのかが不安です、あのときやっぱり死んでおけばよかったのかな?ってずっと思っています。さすがにずっと海外旅をするわけにはいかない、いつかは食っていくために生きていくために安定した仕事に誰もが就く、でもおれは別に生きたくない。この先どうすれば自分のためになるのだろう?

最後に

ここまで読んでいただいてありがとうございました。ただただ自分の思いをババっと打ち明けた記事でなんとも誰得なん?って感じでしたね。でもなんだかいいですね、ずっとこういうちょっと誰にも言えないようなことを書いてみたかったんですよ。これからこんな感じの誰得なん?って記事もそして今まで僕も僕なりに悩んできたことを活かしてちょっと人の助けになるような記事も書いていこうと考えています。きっと皆さん何かしらの悩みあるでしょう!そうに決まってる!みなさんも生き詰まったときは僕と一緒にちょっと寄り道でもしてみましょう、休憩してみましょう。どこかの記事がみなさんの休憩所になることを願っています。

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